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2026-09-15 · 新宿FACE。アミーゴ鈴木。写真右。
2026-09-15 · 新宿FACE。アミーゴ鈴木。写真右。写真の出典 ↗

SECRET BASE ★ LUCHADORES

アミーゴ鈴木

Amigo Suzuki

アミーゴなのに、信用するな。

2025年7月27日、新宿FACE。第9代SBタッグ王座を獲得したアミーゴ(左)とアンディー・ウー。写真を大きく見る ↗
2025年7月27日、新宿FACE。第9代SBタッグ王座を獲得したアミーゴ(左)とアンディー・ウー。写真の掲載元 ↗
01

RETRATO

人物

¡TRAMPOSO!

メキシコで始まったレスラー人生。20年以上のキャリアで磨いた技術と、観客を巻き込む抜け目のなさ。

その握手には、裏がある。

笑顔で近づいてきたかと思えば、次の瞬間には相手の腕をひねり上げている。自分のことは棚に上げ、相手の反則には誰よりも大きな声で抗議する。

そんな姿に、思わず「卑怯者!」と叫びたくなる。

しかし、この男をただのコミカルなレスラーだと思ったら大間違いだ。

メキシコでデビューし、アメリカのリングにも立ち、日本のさまざまな団体で王座を獲得してきた確かな実力者。

ルチャ・リブレの技術、巧みな駆け引き、そして何が起こるかわからない試合展開。

アミーゴ鈴木は、リングの中でも外でも、相手を自分のペースに巻き込んでしまうプロレスラーである。

PERFIL

プロフィール

デビュー2004-05-16[16]

身長
170cm
体重
88kg
生年月日
1981-03-23
出身地
広島

身体データなどは掲載時の公表値です。

メキシコから、日本各地のリングへ。

デビュー地:メキシコ・アレナ・コリセオ。デビュー当時のリングネームは新井注一郎。

主な活動歴:闘龍門MEXICO、SECRET BASE、CHIKARA、GUTS WORLD、HEAT-UP、DDT、EAGLEプロレスほか。

主な得意技:メスカル、タイガースープレックス、ジャベ・デ・ナバーロ、注一郎ブリッジ、カバージョなど。

団体名は所属歴と参戦歴を含み、現在の所属を意味するものではありません。

SECRET BASE / RETRATOS
02

NO PIERDAS DE VISTA

見どころ

相手にまたがり、あごを引いて上体を反らせるカバージョ。丸め込みの一瞬だけでなく、相手を動けなくする組み技にも注目したい。

2026年9月15日、新宿FACE。中央のアミーゴ鈴木が斎藤了の上体を反らせる、カバージョ(キャメルクラッチ)の攻防。写真を大きく見る ↗
2026年9月15日、新宿FACE。中央のアミーゴ鈴木が斎藤了の上体を反らせる、カバージョ(キャメルクラッチ)の攻防。写真の掲載元 ↗
01

その握手を信用するな。

親しげに差し出された右手が、必ずしも友好の証とは限らない。

相手を油断させ、観客の予想を裏切る。言葉や仕草までも試合の武器にしてしまう。

02

追い込んだつもりが、逆転される。

メスカル、ジャベ・デ・ナバーロ、タイガースープレックス。

ひとつの技に頼らず、相手や試合の流れに応じて勝ち方を変える。

とくに一瞬の丸め込みには要注意だ。

03

会場との掛け合いも試合の一部。

味方に声を送り、相手に文句を言い、ときには観客からも突っ込まれる。

SECRET BASEの距離の近い会場では、そんな何気ないやり取りまで楽しめる。

04

笑っていても、王座獲得の実績は本物。

SECRET BASEのシングル王座2回、タッグ王座3回に加え、GWCやEAGLEなど他団体でもタイトルを獲得。

ユーモラスな試合運びと、確かな技術を持つベテランの実力。そのギャップこそ見どころだ。

リングの向こうの素顔。

2011年の対抗戦前には、メインで勝って相手から再戦を求めさせたいと語った。勝敗の先まで見据えた本人の言葉を、試合と一緒に読みたい。[15]

2024年5月26日、忰田信浩との試合前にリングネームの変更を提案。試合後にはSNSで新しい名前を募る展開になった。マイクで試合後の物語を動かす一面もある。[17]

03

EL CAMINO

写真と記事

記事 01

その握手、信じてはいけない。

2026年9月15日、新宿FACE大会。

メインイベントでは、清水基嗣、HANAOKA、アミーゴ鈴木が、横須賀ススム、土井成樹、斎藤了と対戦した。

闘龍門をルーツに持つ選手たちが顔を揃えた一戦で、アミーゴが見せたのは、おなじみの握手を利用した駆け引きだった。

斎藤了に右手を差し出すアミーゴ。

しかし土井成樹は、何度も騙されてきた経験から、握手をしないよう必死に忠告する。

それでも相手を信じた斎藤が握手を交わすと、アミーゴはすかさず腕を取って攻撃。

再び差し出された手も取り、もう一度相手の腕をひねってみせた。

さらに、味方の清水が攻め込まれると、今度は相手を卑怯者呼ばわり。

それに対する土井の反応は「お前が言うな」。

会場の笑いを誘う、いかにもアミーゴらしい攻防だった。

これは単に反則をする、という話ではない。

相手との関係性を理解し、タイミングを見計らい、観客の反応までも試合に取り込んでいく。

技を掛ける前から、駆け引きは始まっているのだ。

そして、そんな男が本気で勝負を仕掛けたときこそ、最も警戒しなければならない。

2026年9月15日・新宿FACE大会の観戦記を読む ↗

握手をめぐる場面は、末尾にリンクした観戦記の記述をもとに紹介しています。

記事 02

すべての始まりは、メキシコのリング。

アミーゴ鈴木のレスラー人生は、日本ではなくメキシコで始まった。

2004年5月16日、メキシコのアレナ・コリセオ。

闘龍門MEXICOでデビューした当時のリングネームは「新井注一郎」。後に「アミーゴ鈴木」と名を変え、ルチャ・リブレを原点とするキャリアを歩んでいく。

ルチャ・リブレといえば、華麗な空中殺法やマスクマンの姿を思い浮かべる人も多いだろう。

しかし、その面白さは飛び技だけではない。

互いの動きを読み合い、一瞬の隙を突いて形勢を逆転させる。ジャベと呼ばれる関節技や、身体の柔軟性を生かした切り返しも、その大きな魅力だ。

アミーゴが得意とするジャベ・デ・ナバーロや各種の丸め込みにも、そんなルチャ・リブレの技術が息づいている。

アメリカでも残した、勝利の記録。

2005年には、アメリカのプロレス団体CHIKARAの大会にも参戦。

当時の試合記録によると、10月21日にラリー・スウィーニーを破り、ICW/ICWA Tex-Arkana Television王座を獲得した。

翌日にはベルトを失ったものの、デビューから間もない時期に国境を越えて試合を行い、海外で王座を手にした経歴は、その後の活動を知るうえでも興味深い。

メキシコと日本をつなぐルチャの祭典にも。

2009年3月20日、東京・Zepp Tokyoで開催された『LUCHA FIESTA 2009』。

日墨友好400周年を記念し、ウルティモ・ドラゴンがプロデュースしたこの大会には、メキシコからも多くのルチャドールが集まった。

メキシカンミュージックが流れ、スペイン語が飛び交い、マスクを被った観客が集まる会場。

その第1試合に登場したアミーゴは、同じ闘龍門MEXICOの梶原慧と対戦。

互いに意地をぶつけ合う攻防の末、タイガースープレックスホールドで勝利を収めた。

技術だけでなく、メキシコのプロレス文化そのものと深いつながりを持ちながら歩んできたレスラーなのである。

LUCHA FIESTA 2009 当時の大会レポート ↗

記事 03

卑怯者と呼ばれる男は、勝ち方を知っている。

アミーゴ鈴木の試合では、相手が優勢に見える場面でも油断できない。

2013年3月10日、ベアー福田との一戦。

ベアーの強烈なラリアットを受けたアミーゴは、フォールを返すと、その直後に得意技「メスカル」で丸め込み、逆転の3カウントを奪った。

2020年11月12日のDDT新宿FACE大会でも、大和ヒロシとのシングルマッチでメスカルを決めて勝利。

2026年5月10日のSECRET BASE調布大会では、アナルコ・モンターニャをスクールボーイで下している。

大技を繰り出すだけではなく、相手の勢いを利用し、ほんの一瞬で試合を終わらせる。

タイガースープレックスのように力強く仕留めることもあれば、ジャベで相手を封じ、丸め込みで勝利をさらうこともある。

笑いを誘う試合運びの裏側には、長年のキャリアで身につけてきた技術と経験がある。

だからこそ、アミーゴは厄介なのだ。

この記事の出典 2013年3月10日・公式結果 ↗ 2020年11月12日・DDT公式結果 ↗ 2026年5月10日・公式結果 ↗

記事 04

ベルトより温泉? それでも優勝する男。

アミーゴ鈴木の個性を語るうえで外せないのが、2015年のHEAT-UPパワフルタッグトーナメントだ。

田村和宏と組んだチームの名前は「キャリーオーバーテン」。

キャリア10年を超えるベテラン同士によるタッグである。

大会前、2人が口にした優勝賞金の使い道は、なんと温泉旅行。

アミーゴ自身も、長年の試合で蓄積した身体のダメージを癒やし、膝をケアして、これからも長くプロレスを続けたいという抱負を語った。

プロレスラーの優勝宣言としては、どこか生活感があって思わず笑ってしまう。

しかし、結果は見事にトーナメント優勝。

冗談めいた言葉で観客を楽しませながら、リングではしっかり結果を残す。

何事も計算ずくなのか、それとも本当にマイペースなのか。

その境界線が見えないところも、アミーゴの魅力かもしれない。

HEAT-UP大会前の本人コメントを読む ↗

記事 05

仲間とベルトを巻き、仲間からベルトを奪う。

2009年2月27日のSECRET BASE旗揚げ戦から参戦してきたアミーゴ鈴木。

長い活動の中で、数々の選手とタッグを組み、ときにはかつてのパートナーと激しく王座を争ってきた。

2017年5月21日には、豪とのコンビで第2代キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座を獲得。

しかし、アミーゴと豪の関係は、タッグパートナーだけでは終わらなかった。

2019年4月14日、今度は豪を相手に無差別級シングル王座へ挑戦。

タイガースープレックスホールドで勝利を奪い、第6代王者に輝いた。

その王座を2021年11月28日に山下金吾へ奪われるまで、2年以上にわたって保持。

そして2022年8月21日、山下との再戦に勝利し、第8代王者として返り咲く。

2023年には清水基嗣と組み、第6代タッグ王座を獲得。

2025年7月27日には、今度はアンディー・ウーとのタッグで、清水基嗣&山下金吾組を破り、第9代タッグ王座を手にした。

2026年7月19日の防衛戦では、かつてパートナーとしてともにベルトを巻いた清水を、今度は挑戦者として退けている。

かつての仲間がライバルになり、ライバルが再びパートナーになる。

そんな関係性の積み重ねも、アミーゴ鈴木の試合を追い続ける面白さの一つだ。

2026年7月19日、新宿FACE。タッグ王座防衛戦の4選手。アミーゴ鈴木は右端、隣はパートナーのアンディー・ウー。写真を大きく見る ↗
2026年7月19日、新宿FACE。タッグ王座防衛戦の4選手。アミーゴ鈴木は右端、隣はパートナーのアンディー・ウー。写真の出典 ↗

この記事の出典 [36][31][41][42][43][35][44][34][50][37][38][39][32][33][27][17][18]

記事 06

栃木のリングでも、王者として。

SECRET BASE以外にも、アミーゴ鈴木の活躍の場は広がっている。

2020年1月18日、栃木県足利市で行われたプロレスリングアライヴ&メジャーズの大会。

アミーゴは清水来人とシングルマッチで対戦し、キャメルクラッチで勝利した。

それから5年後。

かつて対戦相手だった2人は、今度はタッグパートナーとしてリングに立つことになる。

2025年4月27日、栃木県小山市。

アミーゴ鈴木&清水来人組は、EAGLEプロレスのイーグル認定タッグ選手権で、初代王者の大野翔士&クラッシャー高橋組に挑戦。

見事に勝利し、第2代タッグ王者となった。

長いキャリアの中で築いてきた選手同士のつながりが、新たな戴冠へと結びついた。

メキシコ、アメリカ、そして日本各地。

場所や団体が変わっても、アミーゴ鈴木の技術と存在感はリングで結果を残してきた。

EAGLEプロレス公式・歴代王座記録 ↗

アミーゴ鈴木本人の戴冠報告(X) ↗

2020年1月18日・アライヴ公式結果 ↗

記事 07

マイクを握れば、次の物語まで動き出す。

アミーゴの活躍は、試合終了のゴングだけでは終わらない。

2024年5月26日、忰田信浩とのシングルマッチ。

試合前、アミーゴは忰田にリングネームの変更を提案した。

さらに試合後には、SNSを使って新しい名前を募集するという展開に。

翌月、忰田は「ノブ・カセダ」への改名を発表。

2024年6月9日、調布。新しいリングネームを披露するノブ・カセダと、改名のきっかけをつくったアミーゴ鈴木。写真を大きく見る ↗
2024年6月9日、調布。新しいリングネームを披露するノブ・カセダと、改名のきっかけをつくったアミーゴ鈴木。写真の出典 ↗

アミーゴはその新たな名前での試合にも、タッグパートナーとして参加した。

何気ないマイクのやり取りが、ひとりのレスラーの新しいリングネームへとつながったのである。

2026年5月の調布大会でも、その話術は健在だった。

タッグ王座の防衛機会や、メキシコへ渡ったシングル王座をめぐって山下金吾とHANAOKAから非難されると、アミーゴは一つひとつ理屈を整理して反論。

自分に責任はないと主張しながらも、会場の声援を受け、最終的には3チームによるタッグ王座戦を承諾する流れとなった。

相手を言葉で翻弄し、時には観客まで巻き込みながら、新たな対戦を生み出してしまう。

試合だけでなく、その前後に何が起こるのか。

アミーゴ鈴木からは、最後まで目が離せない。

2026年5月10日 調布大会・試合後コメント ↗

2026年5月10日、調布はあとふるホール。タッグ王座への挑戦をめぐるやり取りでマイクを握るアミーゴ鈴木。写真を大きく見る ↗
2026年5月10日、調布はあとふるホール。タッグ王座への挑戦をめぐるやり取りでマイクを握るアミーゴ鈴木。写真の掲載元 ↗
04

PALMARÉS

記録

王座の継承と、所属の歩み。

03

HUELLAS EN EL RING

王座の記録

ここに掲載するのは、過去の戴冠・試合の記録です。

SECRET BASEの王座

2025

アンディー・ウーと、第9代タッグ王者に。

[37][38][39]

キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級王座

  1. 第6代
    在位期間
    2019-04-142021-11-28 / 陥落
    パートナー
    —
    防衛成功
    未確認7度目の防衛に失敗
    [41][42]

    公式の防衛次数に食い違いがあるため、成功総数は未確定。陥落記事は7度目の防衛戦と記載。

  2. 第8代
    在位期間
    2022-08-212023-11-25 / 陥落
    パートナー
    —
    防衛成功
    4回5度目の防衛に失敗

キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座

  1. 第2代
    在位期間
    2017-05-212018-08-19 / 陥落
    パートナー
    豪
    防衛成功
    3回4度目の防衛に失敗
  2. 第6代
    在位期間
    2023-10-152023-11-12 / 陥落
    パートナー
    清水基嗣
    防衛成功
    0回1度目の防衛に失敗
  3. 第9代
    在位期間
    2025-07-27終了日未確認
    パートナー
    アンディー・ウー
    防衛成功
    2回2026-07-19の記録まで

他団体・他認定の王座

GWC6人タッグ王座

  1. 第12代
    在位期間
    2011-05-292012-11-18 / 陥落
    パートナー
    ガッツ石島、CHANGO
    防衛成功
    未確認2011年7月2日に初防衛を確認
    [40][20]
    二次資料を含む記録

    代数・在位期間は二次資料。防衛の時期に一次資料との相違があるため、在位全体の成功総数は未確定。

  2. 第16代
    在位期間
    2016-08-162016-09-11 / 陥落
    パートナー
    折原昌夫、梁和平
    防衛成功
    未確認
    [20]
    二次資料を含む記録

GWCタッグ王座

  1. 第4代
    在位期間
    2012-06-032013-04-14 / 陥落
    パートナー
    CHANGO
    防衛成功
    3回4度目の防衛に失敗
    [46][48][49][24][26][3][2][4][5][6]
    二次資料を含む記録

    専門誌の陥落時の防衛次数と二次王座史に基づく記録。

LMOトリオ王座

  1. —
    在位期間
    2022-09-112023-09-18 / 陥落
    パートナー
    HANAOKA、CHANGO
    防衛成功
    未確認2023年5月21日の防衛を二次資料で確認。通算は未確定。
    [25][7][9][10][8]
    代数未確認二次資料を含む記録

ICW/ICWA Tex-Arkana Television Championship

  1. —
    在位期間
    2005-10-212005-10-22 / 陥落
    パートナー
    —
    防衛成功
    未確認
    [47][14][1][45]
    代数未確認二次資料を含む記録

    新井注一郎として獲得。2005年10月21日にラリー・スウィーニーを破り、翌22日に王座を失った。

イーグル認定タッグ王座

  1. 第2代
    戴冠
    2025-04-27
    パートナー
    清水来人
    防衛成功
    未確認

    終了日・防衛回数・現在の保持状況は未確認。

代数は王座全体の継承順。防衛回数は記録が確認できる範囲です。

大会優勝

2022年LMOトリオ王者決定トーナメント優勝。CHANGO、HANAOKA、アミーゴ鈴木の3人が決勝を2対1で制した。[8]

二次資料を含む記録

2015年パワフルタッグトーナメント優勝。パートナーは田村和宏。HEAT-UPの大会優勝で、タッグ王座戴冠とは別の記録。[48][11][29][12]

二次資料を含む記録

2012年プロレスショップMACKY杯バトルロイヤル優勝。名古屋Sportiva Arenaでフェリストを最後に下した。[47][28]

二次資料を含む記録
戴冠・主な試合の詳報

GWC6人タッグではガッツ石島・CHANGOと組み、2011年7月2日に柴田正人・末吉利啓・那須晃太郎組を破って初防衛。GWCタッグ王座とパワフルタッグトーナメント優勝も経歴に記録されている。[40][46]

2017年5月21日、豪とのコンビで清水基嗣・黒田哲広組を破り、第2代タッグ王者に。2018年8月19日、黒田・フェリスト組への4度目の防衛戦で王座を失った。[36][31]

2019年4月14日、豪をタイガースープレックスホールドで破り、第6代無差別級王者に。2021年11月28日、山下金吾に敗れて7度目の防衛を逃すまで王座を守った。[41][42]

2022年8月21日、山下金吾を22分41秒、タイガースープレックスで破って第8代王者に返り咲いた。2023年11月25日、川島真織に敗れ、5度目の防衛を逃した。[43][35]

清水基嗣・アミーゴ鈴木組は2023年10月15日にHANAOKA・川島真織組を破り、第6代タッグ王者に。11月12日、吉田考志・龍寿組への初防衛戦で王座を失った。[44][34][50]

2025年7月27日、アンディー・ウーと清水基嗣・山下金吾組を破り、第9代タッグ王者に。2026年6月14日の3WAY戦で初防衛、7月19日には清水・吉田考志組を退けて2度目の防衛を果たした。[37][38][39][50]

02

EL CAMINO

所属・活動の歩み

所属

闘龍門MEXICO

2004年に同団体でデビュー(在籍の開始・終了時期未確認)[23][27]

参戦・活動

SECRET BASE参戦

2009年2月27日から参戦[23][22][21]

所属

SECRET BASEへの非所属/フリーの記録

2011年1月はSECRET BASE非所属、2025年4月はフリーとしての参戦を公式記事で確認[22][21]

所属歴・活動歴は各資料の時点を記載しています。入団日と参戦日、終了時期が不明な記録は各行で区別しています。

主な出来事
  1. 2004年5月16日、メキシコのアレナ・コリセオでデビュー。初期には「新井注一郎」の名で闘い、2005年にアミーゴ鈴木へ改名した。[46][13]

  2. 2009年2月27日のSECRET BASE旗揚げ戦から参戦。長く団体のリングに関わってきた。[46]

06

SIGUE LA HISTORIA

次の一歩

卑怯者! だけど、また観たくなる。

¡TRAMPOSO!

メキシコでデビューし、国内外のリングを渡り歩いて20年以上。

数々のベルトを手にしながら、今も変わらず、相手を翻弄し、観客を楽しませ続けている。

勝負の厳しさも、技術の奥深さも、思わず笑ってしまう瞬間も。

一度観れば、きっとわかる。

アミーゴ鈴木を信用してはいけない。

でも、その試合は見逃してはいけない。

観戦を考えている方へ

出場選手・会場・受付状況を公式情報でご確認ください。

出典・参照資料

2026年10月26日更新。経歴・王座は下記の公開資料を参照しています。観戦記は観客による記録として区別し、現在の所属・出場予定・王者を示す一覧ではありません。

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  3. 週刊プロレス 2012年6月3日ガッツワールドVol.53二次資料 · 2026-10-23
  4. 週刊プロレス 2013年4月14日ガッツワールドVol.62二次資料 · 2026-10-23
  5. CAGEMATCH GWC Tag Team Championship Detailed二次資料 · 2026-10-23
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  38. 6月14日・高島平区民館大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  39. 7月19日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  40. 三国列伝 7/2・西調布大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  41. 4月14日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  42. 11月28日・調布はあとふるホール大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  43. 8月21日・高島平区民館大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  44. 10月15日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  45. smartmark-chikara2005一次資料 · 2026-10-23
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  49. wiki-yoshino-en二次資料 · 2026-10-23
  50. Noriyuki Yoshida / official website and Latin name一次資料 · 2026-10-23
  51. 観戦記:2026年9月15日・新宿FACE
  52. HEAT-UP:2015年大会前の本人コメント
  53. EAGLE公式:タイトル遍歴

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