RETRATO
人物
宇宙船の整備士が、地球のリングへ
PERFIL
プロフィール
NO PIERDAS DE VISTA
整備士の得意技は
「スパナー」
スモールパッケージホールド
相手を小さく丸めて両肩を押さえる、スモールパッケージホールドでも勝利している。2018年には、この技でスパーク青木を破った。プロレスでは、相手の両肩をマットにつけ、レフェリーが3つ数えるまで押さえるとフォール勝ちになる。大きく跳ぶ場面だけでなく、体勢が入れ替わり、相手を押さえ込む瞬間にも目を向けたい。[9]
写真に残る、相手とのやり取り
ポールの動きは、試合写真をたどっても楽しめる。2025年4月の山下金吾戦では、頭と両手をマットにつき、両脚をまっすぐ上へ伸ばす姿が写っている。逆さになった白いつなぎの姿と、それを指さす山下。一枚の写真にも、二人のやり取りが残っている。[12]
ポールが何をするのか。そして、向かい合った相手はどう応じるのか。整備士という名前を入口に、その応酬から3カウントまでを追ってみてほしい。
PALMARÉS
記録
確認できた試合の記録と、所属。
HUELLAS EN EL RING
プロフィール・記録
確認できた主な試合の日時と結果を、ここにまとめる。大会優勝と王座戴冠は別の実績であり、2026年10月26日までに確認した公開資料では、ポールの王座戴冠歴は未確認。以下は全試合の一覧ではない。
デビュー戦/小川内潤
敗戦。9分30秒、シャンドラの灯。[2]
宇宙式バトルロイヤル再試合/最後の相手・安部行洋
優勝。22分5秒、アンドロスのサミング→スペースボーイ。王座戦ではない。[2]
シングル/川島真織
勝利。8分23秒、スパナー→片エビ固め。[5]
シングル/長屋亮治
勝利。9分10秒、スパナー→片エビ固め。[6]
DFC無差別級次期挑戦者決定戦/三代目覆面太郎
敗戦。8分54秒、スライディングラリアート→片エビ固め。挑戦権獲得ならず。[10]
シングル/空手マミー
勝利。8分11秒、スパナー→片エビ固め。[7]
無差別級タッグ王座挑戦/空手マミーと組み、豪・アミーゴ鈴木組と対戦
敗戦。20分44秒、ポールがアミーゴのロメロスペシャルに敗れる。王者組が3度目の防衛。[11]
シングル/スパーク青木
勝利。7分54秒、スモールパッケージホールド。[9]
シングル/長屋亮治
勝利。10分52秒、スパナー→エビ固め。[8]
OSWタッグトーナメント1回戦/アンドロスと組み、くいしんぼう仮面・ミラクルマン組と対戦
敗戦。5分54秒、片エビ固め。[15]
シングル/山下金吾
敗戦。7分51秒、バックドロップ→体固め。[12]
6人タッグ/ノブ・カセダ、戸井克成と組み、柴山貴哉・清水佑・TJサンダー組と対戦
チーム勝利。ノブがTJサンダーにダイビングボディプレス→片エビ固め。14分56秒。[13]
タッグ/佐々木幹矢と組み、アンドロス・戸井克成組と対戦
チーム敗戦。戸井が佐々木にエビ固め。10分30秒。[14]
片エビ固めは、相手の片脚を抱えて両肩を押さえるフォールの形。「スパナー→片エビ固め」という記録は、スパナーからこの押さえ込みにつないで勝ったことを示す。
EL CAMINO
所属・活動の歩み
所属:SECRET BASE。 2025年4月の公式結果記事でも所属選手として記載されている。入団日の公表は確認できていない。[12]
SIGUE LA HISTORIA
次の一歩
次は、リングで
観戦を考えている方へ
ポールの出場は、各大会の対戦カードでご確認ください。会場、開場時刻、チケットの受付状況も公式案内でお知らせしています。




