RETRATO
人物
39歳の初戦で組んだアミーゴから、初の王座を奪う。
PERFIL
プロフィール
NO PIERDAS DE VISTA
見どころ
相手の後ろ側から体を抱え上げ、後方へ投げるバックドロップ。山下を見るなら、相手を持ち上げる瞬間から、その先の押さえ込みまで追ってほしい。
バックドロップ――投げた先の3カウントまで
試合結果に「バックドロップホールド」とあれば、投げからそのまま相手を押さえ込んで決着した技。「バックドロップ→片エビ固め」は、投げた後に押さえ込みへ移ったという記録だ。どちらも、相手の両肩をマットにつけてレフェリーが3つ数える「フォール」を狙う。
2021年の初戴冠と、その後の3度のシングル王座防衛は、いずれもバックドロップホールド。2024年10月のタッグ初防衛はバックドロップから片エビ固め、同年12月の2度目の防衛はバックドロップホールドだった。山下の王座歴をたどると、この技が勝負を決めてきたことがわかる。初戴冠・初防衛・2度目・3度目・タッグ初防衛・タッグ2度目
リングの向こうの素顔。
2026年9月4日、デビュー10周年を迎えた山下は、本人のnoteで同級生・田島久丸の後押しに感謝を記した。デビューまでには何度も挫折し、諦めかけたという。それでも周囲に励まされ、リングへたどり着いた。39歳という数字の前には、そうした時間があった。本人の10周年記事
PALMARÉS
記録
王座の継承と、所属の歩み。
HUELLAS EN EL RING
王座の記録
ここに記すのは過去の戴冠歴です。現王者を示す一覧ではありません。
SECRET BASEの王座
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級王座
- 第7代
- 在位期間
- 2021-11-282022-08-21 / 陥落
- パートナー
- —
- 防衛成功
- 3回4度目の防衛に失敗
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座
- 第8代
- 在位期間
- 2024-07-212025-07-27 / 陥落
- パートナー
- 清水基嗣
- 防衛成功
- 4回5度目の防衛に失敗
代数は王座全体の継承順。防衛回数は記録が確認できる範囲です。
無差別級はアミーゴ鈴木から獲得し、再戦で陥落。タッグは返上後の王座決定戦で獲得し、アミーゴ鈴木・アンディー・ウー組との防衛戦で失った。代数は王座全体の継承順を表す。無差別級戴冠・無差別級陥落・タッグ戴冠・タッグ陥落
王座への挑戦・挑戦者決定戦
2017年8月6日、アンドロスと組んで豪・アミーゴ鈴木組のタッグ王座に挑戦。15分28秒、アミーゴのタイガースープレックスホールドで敗れた。[11]
山下金吾&忰田信浩でSBタッグ王座に挑戦。18分4秒、吉田考志が忰田をイナズマレッグラリアットから体固めで下し、吉田&龍寿組が防衛。[1]
EL CAMINO
所属・活動の歩み
SECRET BASE
2016年11月3日入団[3]
所属歴・活動歴は各資料の時点を記載しています。入団日と参戦日、終了時期が不明な記録は各行で区別しています。
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