
再挑戦、そして入団
39歳で、
諦めかけた夢を かなえた。 山下金吾
24歳でプロレス団体の入門試験に合格しながら、団体の倒産によって夢を断念。
それから十数年。
かつての同級生の言葉をきっかけに再び挑戦し、南野タケシの指導を受けて、39歳でプロレスラーとしてデビューしました。
デビュー後にはSECRET BASEのリングで、ベアー福田から入団を誘われ、正式に所属。やがてシングル王座も獲得しました。
一度諦めた夢でも、もう一度追いかけることはできる。
山下金吾の歩みが、そのことを物語っています。





