RETRATO
人物
相棒とつかんだベルト。その相棒からつかんだベルト。
二人でタッグ王者になり、その日に二人でSECRET BASEへ入団する。やがて、隣でベルトを守っていた相棒と、シングル王座を懸けて向き合う。HANAOKAの歩みをたどると、川島真織との関係が一本の線になって見えてくる。メキシコで始まったキャリアは、SECRET BASEで新しい勝負へと続いている。2021年の戴冠・入団/2024年のシングル戴冠
PERFIL
プロフィール
- 生年月日
- 1986-06-12
- 出身地
- 熊本
- 趣味
- ゲーム
身体データなどは掲載時の公表値です。
熊本県出身。1986年6月12日生まれ。身長167cm、体重85kg。2006年3月、メキシコのアレナ・コリセオで、松崎俊哉と組み、バナナ千賀・パッション長谷川組を相手にデビューした。趣味はゲーム。身体データは団体の公表値。団体が公表したプロフィール
NO PIERDAS DE VISTA
見どころ
3カウントまで、目を離さない。
マイクを持ったところも、見どころ
相棒への王座挑戦を大会告知から始めた一方で、2026年9月の神戸大会には、馬頭ほかげとの漫才を披露した後に自らギブアップした、という公式記録まである。王座を懸ける緊張感と、試合中の思いがけない展開。その両方を見られるのがHANAOKAだ。勝敗だけでなく、マイクを持ったときやパートナーとのやり取りにも注目してみてほしい。神戸大会の公式記録
PALMARÉS
記録
王座の継承と、所属の歩み。
HUELLAS EN EL RING
王座の記録
ここに掲載するのは、過去の戴冠・試合の記録です。
SECRET BASEの王座
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級王座
- 第10代
- 在位期間
- 2024-07-212026-03-01 / 陥落
- パートナー
- —
- 防衛成功
- 3回4度目の防衛に失敗
- 第12代
- 在位期間
- 2026-07-19終了日未確認
- パートナー
- —
- 防衛成功
- 未確認2026-07-19の記録まで
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座
- 第5代
- 在位期間
- 2021-09-262023-10-15 / 陥落
- パートナー
- 川島真織
- 防衛成功
- 5回6度目の防衛に失敗
他団体・他認定の王座
AULL&NWG認定LMOトリオ王座
- —
- 在位期間
- 2022-09-112023-09-18 / 陥落
- パートナー
- アミーゴ鈴木、CHANGO
- 防衛成功
- 未確認2023年5月21日の防衛を二次資料で確認。通算は未確定。
代数は王座全体の継承順。防衛回数は記録が確認できる範囲です。
2026年10月26日までに確認できた主な王座歴。全キャリアの王座・防衛戦を網羅するものではありません。団体公式結果/専門データベースの王座歴
大会優勝
2022年LMOトリオ王者決定トーナメント優勝。CHANGO、HANAOKA、アミーゴ鈴木の3人が決勝を2対1で制した。[2]
二次資料を含む記録戴冠・主な試合の詳報
EL CAMINO
所属・活動の歩み
メキシコで活動
2006年にメキシコでデビュー(活動地。所属期間ではない)[9]
所属歴・活動歴は各資料の時点を記載しています。入団日と参戦日、終了時期が不明な記録は各行で区別しています。
主な出来事
2006年3月、メキシコのアレナ・コリセオでデビュー。松崎俊哉と組み、バナナ千賀・パッション長谷川組と対戦した。[9]
週刊プロレス名鑑では闘龍門での活動期間。
週刊プロレス名鑑ではAAAでの活動期間。
週刊プロレス名鑑ではフリーとして活動。
海外のDragonMania Xカード報道にHanaoka Daisukeの名が掲載。
2021年9月26日、川島真織とのタッグ王座獲得後、2人でSECRET BASE所属になることを発表した。[10][7]
2024年6月9日、大会告知のマイクから川島真織への王座挑戦を宣言。新宿FACEと団体を盛り上げたいという思いを語り、その日の大会後に7月21日のタイトル戦が正式決定した。[6]
SIGUE LA HISTORIA
次の一歩
SNS
試合の告知はHANAOKAのXへ。観戦する大会は、SECRET BASE公式の日程・対戦カードでHANAOKAの出場をご確認ください。
入団した日の声を聞いてみたい方は、タッグ戴冠・入団コメントの公式案内もどうぞ。
観戦を考えている方へ
出場選手・会場・受付状況を公式情報でご確認ください。





