プロレスリング・シークレットベース

PRO WRESTLING SECRETBASE

SECRET BASE 2月19日 調布はあとふるホール大会試合結果

『プロレスリングSECRET BASE』
“調布はあとふるホール大会”

調布はあとふるホール

観衆60人

※入場式にて
試合開始前、選手入場式での挨拶にてベアー福田より、持病であるヘルニアに加え背中の骨が神経を圧迫しており下半身が思うように動かないため急遽欠場となる事、精密検査後に手術の予定で復帰時期が未定となるため柴田正人と保持している“キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座”を返上するとの事、直前での欠場により福田の代わりに清水が加わる対戦カードに変更される事が発表された。

対戦カードの変更を福田が発表するとアンドロスが割って入り「いらない!ベアーの代わりにはならないから清水はいらない!あきばちゃんと二人で闘う!」と言い出す。
清水が「二試合する気持ちになっているし、変更になった対戦カードにケチをつけるな!」とアンドロスと押し問答を始めると福田が「宇宙さんがいらないと言っているので清水さんは退いてください!」とその場を収め、福田の欠場に伴い変更される対戦カードは2vs3ハンディキャップマッチになると改めて発表された。

第1試合
20分1本勝負
◯宇宙銀河整備士ポール VS ×空手マミー
(8:11 スパナー→片エビ固め)

第2試合
“2vs3ハンディキャップマッチ
30分1本勝負
×宇宙銀河戦士アンドロス、あきば栞 VS スパーク行洋(安部行洋)、◯スパークアミ(神田愛実)、スパーク寧々(寧々∞D.a.i)
(8:33 スパークアミの勝ち!固め)

第3試合
30分1本勝負
△神楽 VS △戸井克成
(11:12 ノーコンテスト)
※レフェリー暴行による両者反則

第4試合
“3wayマッチ”
30分1本勝負
×フェリスト VS ◯黒田哲広 VS 三代目覆面太郎
(11:53 キャメルクラッチ)

メインイベント
30分1本勝負
清水基嗣、◯アミーゴ鈴木 VS 豪、×山下金吾
(15:50 ラ・マヒストラル)

※試合後、豪がマイクを手にし「タッグ王座が返上になったのなら、新王者を決めるトーナメントをやりましょうよ」と呼びかける。
清水は「お前に言われなくとも福田が返上すると言ってきた時からトーナメント開催を考えていたよ!アミーゴ、一緒に組もう!」と、アミーゴ鈴木にタッグ結成を求めるも、「あなたとは組む気はない!タッグ王座に挑むなら豪と組む!」とアミーゴ鈴木は豪と握手。

すると、山下がマイクを取り「自分もトーナメントに出させてください!清水さんとタッグを組みたいです!」とアピール。
清水は「山下!よく言った!その心意気が素晴らしい!…だがしかし、俺はどうしてもタッグ王座を獲り二冠を手にしなければならないので、お前とは組めない!勝ちに行く!」と宣言すると大ブーイングが起こる。
ブーイングの中、「アミーゴなんかと組む気はなかった。黒田さん!俺とベルト獲りましょう!」と黒田を呼び込む。
何故か黒田と共にアンドロスも現れる。
「前のトーナメントで黒田のアニキと良い所まで行ったんだからアニキと組むのは俺!」とアンドロスも黒田とのタッグを希望し黒田に手を差し出す。
清水とアンドロスに握手を求められた黒田は悩んだ末、清水を選びまた場内にブーイングが起こる。
黒田に振られたアンドロスはリング上で呆然としている山下に「金吾、俺と組むか」と声をかけると山下は大きく喜びアンドロスと握手。

「二冠を手にしたいのはあんただけじゃない!」とDFC王座を肩にかけたフェリストがリングに上がり、戸井とのタッグでトーナメントに出場をすると宣言。

「DFCのベルトを撮られたままなんだから俺たちにも参加する権利はある!」と強引な理由を付け、三代目覆面太郎がDFC軍での出場をアピール。

混沌として来たリングに「ベルトがかかってると言うのにヘラヘラしやがって。俺達がトーナメントを荒らしてやる!」と、神楽が空手マミーと共に現れる。

「スパーク一座がトーナメントに出ないわけにはいかないでしょう!」と、安部行洋がスパーク青木とのタッグでの出場をアピール。

清水が「福田の欠場によりタッグ王座が返上になり、急遽トーナメントをやることになったんだから出たい奴は出れば良い!3月大会、4月大会でタッグトーナメントをやって新チャンピオンを決めたいと思います!」と正式にタッグトーナメントの開催を宣言した。

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