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清水基嗣(写真左)— 公式掲載写真
清水基嗣(写真左)— 公式掲載写真写真の出典 ↗

SECRET BASE ★ LUCHADORES

清水基嗣

Shimizu Mototsugu

リングと団体の、歩みをつくる。

SECRET BASE / RETRATOS
2025年7月27日、新宿FACE。紙テープが舞うリングで、入場コスチューム姿の清水基嗣。背後に山下金吾。写真を大きく見る ↗
2025年7月27日、新宿FACE。紙テープが舞うリングで、入場コスチューム姿の清水基嗣。背後に山下金吾。写真の掲載元 ↗

01 / 人物紹介

清水基嗣のプロレスは、メキシコから始まった。

メキシコでデビューし、SECRET BASEを設立。自らリングに立ち、シングルとタッグの王座を勝ち取ってきた。

デビュー2000-02-26[2]

PERFIL

プロフィール

身長
170cm
体重
74kg
生年月日
1977-07-14
出身地
東京
趣味
オカルト探求

身体データなどは掲載時の公表値です。

04

NO PIERDAS DE VISTA

得意技

2023年のタッグ王座戦では、久しぶりに繰り出したマシュマロヘッジホッグで川島真織を捕らえた。2015年の小川内潤戦では、スパインバスターからダブルアトミックボムズアウェイを二連発して勝利した。

01

マシュマロへッジホッグ

公式プロフィール掲載の得意技

[6]
02

ネック☆ロマンティック

公式プロフィール掲載の得意技

[6]
03

アグネア

公式プロフィール掲載の得意技

[6]
04

ケミカルクラッチ

公式プロフィール掲載の得意技

[6]
05

ダブルアトミックボムズアウェイ

2015年9月22日の小川内潤戦で、スパインバスターからこの技を二連発し、無差別級王座を奪った。

[7]
EL CAMINO

清水基嗣の歩み

01

2000 · MÉXICO

闘龍門

闘龍門の3期生として、メキシコへ。
2000年2月26日、新井健一郎を相手にデビューした。

選手として試合をする一方、スタッフやリングアナウンサーの仕事も経験。
リングに立つ側と、興行を支える側の両方を歩んだ。

この記事の出典 [23]

02

2005–2006

DragonDoor

DragonDoorでは、リングアナウンサーとして興行に参加した。
かつてのT2Pの仲間たちが闘うリングで、選手を紹介する声を担った。

そして2006年1月、レスラーとして本格復帰。
リングを支える立場から、再び自ら闘う立場へと歩みを進めた。

この記事の出典 [25]

03

2006–2008

El Dorado

復帰後の舞台の一つがEl Doradoだった。
卍丸との対戦を重ね、2007年2月22日には、2人で自主興行「清水・卍ナイト〜青春を取り戻せ!」を開催した。

2008年12月、El Doradoの活動終了に伴いフリーに。
その翌月、元所属選手たちを中心としたSECRET BASEが始まる。

この記事の出典 [23]

04

2009 —

SECRET BASE

2009年にはSECRET BASEを設立。
自分たちの大会を開きながら、清水自身も王座戦のリングに立ち、Men’sテイオーとのタッグでもベルトを巻いた。
2023年の大会後には、選手が休んでも帰ってこられる場所を強くしていきたいと、本人のブログに記している。

闘龍門時代の縁は、今の大会にも続いている。
2026年、SECRET BASE最後の新宿FACE大会には、横須賀ススム、斎藤了、望月成晃らが集まった。
清水はその再会を大会後のブログで振り返った。

2026年9月15日、新宿FACE。大会のマイクを持つ清水基嗣。隣にはHANAOKAとアミーゴ鈴木。写真を大きく見る ↗
2026年9月15日、新宿FACE。大会のマイクを持つ清水基嗣。隣にはHANAOKAとアミーゴ鈴木。写真の出典 ↗

この記事の出典 [23][14][16][5]

ジャベが王座を引き寄せた一戦

2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座獲得後。清水基嗣(右)とアミーゴ鈴木(左)。写真を大きく見る ↗
2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座獲得後。清水基嗣(右)とアミーゴ鈴木(左)。写真の掲載元 ↗

20年以上前につくったジャベを久しぶりに繰り出し、川島真織からタッグのベルトを奪った清水基嗣。
小川内潤とのシングル王座戦では、攻勢をしのいで決め技を二連発。
メキシコでデビューした清水は、自ら設立したSECRET BASEでも王座を争ってきた。

2023年、アミーゴ鈴木と組んだタッグ王座戦で、清水は川島真織をマシュマロヘッジホッグに捕らえた。
ジャベを習い始めた頃に、好きな技を改良してつくった技だ。
大会後のブログで清水は、数年ぶりに繰り出したと振り返っている。
20年以上前に生まれた技が、HANAOKA・川島組からベルトを奪う決め手になった。

小川内潤からシングル王座を奪った2015年の試合では、攻勢をしのいで逆転した。
関節を攻められ、ダイビングニードロップや雷音を受けても、清水は2カウントで返す。
スパインバスターを決めると、ダブルアトミックボムズアウェイを二連発。
第4代王者となった。

この記事の出典 [16][15][7]

2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座戦での清水基嗣(赤)と川島真織(白)の攻防。写真を大きく見る ↗
2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座戦での清水基嗣(赤)と川島真織(白)の攻防。写真の掲載元 ↗

山下金吾の対戦相手から、タッグパートナーへ

自分たちのリングから、新しい選手も送り出してきた。
2016年、山下金吾のデビューが決まったとき、清水は指導を続けてきた南野タケシへの信頼を語っている。
デビュー戦ではその南野と組み、アミーゴ鈴木・山下組と対戦した。

8年後、2人は同じチームでタッグ王座決定戦へ。
吉田考志・アミーゴ鈴木組を相手に、清水のメデューサヘッドで勝利した。

この記事の出典 [22][11][24]

2024年7月21日、新宿FACE。第8代タッグ王座決定戦に臨む清水基嗣・山下金吾組と吉田考志・アミーゴ鈴木組。写真を大きく見る ↗
2024年7月21日、新宿FACE。第8代タッグ王座決定戦に臨む清水基嗣・山下金吾組と吉田考志・アミーゴ鈴木組。写真の掲載元 ↗
2024年7月21日、新宿FACE。タッグ王座決定戦で攻防する清水基嗣(右奥)とアミーゴ鈴木(手前)。写真を大きく見る ↗
2024年7月21日、新宿FACE。タッグ王座決定戦で攻防する清水基嗣(右奥)とアミーゴ鈴木(手前)。写真の掲載元 ↗

2025年7月27日のリング

2025年7月27日、新宿FACE。タッグ王座戦で攻防する清水基嗣(赤)とアンディー・ウー(黄色)。左にアミーゴ鈴木。写真を大きく見る ↗
2025年7月27日、新宿FACE。タッグ王座戦で攻防する清水基嗣(赤)とアンディー・ウー(黄色)。左にアミーゴ鈴木。写真の掲載元 ↗
2025年7月27日、新宿FACE。タッグ王座戦で攻防するアミーゴ鈴木と清水基嗣。写真を大きく見る ↗
2025年7月27日、新宿FACE。タッグ王座戦で攻防するアミーゴ鈴木と清水基嗣。写真の掲載元 ↗
2025年7月27日、新宿FACE。リング上に集まった選手たちと、中央でマイクを持つ清水基嗣。写真を大きく見る ↗
2025年7月27日、新宿FACE。リング上に集まった選手たちと、中央でマイクを持つ清水基嗣。写真の掲載元 ↗
2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座獲得後。清水基嗣(右)とアミーゴ鈴木(左)。
2023年10月15日、新宿FACE。タッグ王座獲得後。清水基嗣(右)とアミーゴ鈴木(左)。写真の掲載元 ↗

王座と試合の記録

王座の継承と、所属の歩み。

03

HUELLAS EN EL RING

王座の記録

ここに掲載するのは、過去の戴冠・試合の記録です。

SECRET BASEの王座

キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級王座

  1. 第4代
    在位期間
    2015-09-222017-06-18 / 陥落
    パートナー
    —
    防衛成功
    3回4度目の防衛に失敗

キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座

  1. 第4代
    在位期間
    2019-10-202021-09-26 / 陥落
    パートナー
    Men’sテイオー
    防衛成功
    2回3度目の防衛に失敗
  2. 第6代
    在位期間
    2023-10-152023-11-12 / 陥落
    パートナー
    アミーゴ鈴木
    防衛成功
    0回1度目の防衛に失敗
  3. 第8代
    在位期間
    2024-07-212025-07-27 / 陥落
    パートナー
    山下金吾
    防衛成功
    4回5度目の防衛に失敗

他団体・他認定の王座

GWCタッグ王座

  1. 第2代
    在位期間
    2012-04-122012-05-12 / 陥落
    パートナー
    ベアー福田
    防衛成功
    0回1度目の防衛に失敗

3団体認定シンデレラ級王座

  1. 第1代
    在位期間
    2012-12-31終了日未確認
    パートナー
    —
    防衛成功
    未確認
    二次資料を含む記録[1]

代数は王座全体の継承順。防衛回数は記録が確認できる範囲です。

戴冠・主な試合の詳報

2012年4月12日、清水基嗣・ベアー福田組は1日トーナメントを制し、第2代GWCタッグ王者に。決勝は吉野達彦・山田太郎組に16分42秒、レフェリーストップで勝利。5月12日の再戦で敗れ、初防衛を逃した。[18][17]

2015年9月22日、小川内潤を23分3秒、ダブルアトミックボムズアウェイで破り、第4代無差別級王者に。2017年6月18日、豪に敗れて4度目の防衛を逃し、王座を明け渡した。[7][12]

2019年10月20日、Men’sテイオーと黒田哲広・フェリスト組を破って第4代タッグ王者に。2021年9月26日、HANAOKA・川島真織組に敗れ、3度目の防衛に届かなかった。[14][8]

清水基嗣・アミーゴ鈴木組は2023年10月15日にHANAOKA・川島真織組を破り、第6代タッグ王者に。11月12日、吉田考志・龍寿組への初防衛戦で王座を失った。[15][9][24]

2024年7月21日、返上で空位となったタッグ王座の第8代決定戦を清水基嗣・山下金吾組が制した。吉田考志・アミーゴ鈴木組に14分9秒、清水のメデューサヘッドで勝利。2025年7月27日、アミーゴ・アンディー・ウー組に敗れ、5度目の防衛を逃した。[10][11][13][24]

02

EL CAMINO

所属・活動の歩み

所属

闘龍門

2000年に同団体でデビュー(在籍の開始・終了時期未確認)[4]

所属

El Dorado

2006年頃〜2008年12月[4]

所属

SECRET BASE

2009年設立/2010年11月所属発表[3]

所属歴・活動歴は各資料の時点を記載しています。入団日と参戦日、終了時期が不明な記録は各行で区別しています。

主な出来事
  1. 闘龍門3期生。2000年2月26日、メキシコで新井健一郎を相手にデビュー。[23]

  2. 選手活動だけでなく、リングアナウンサーも経験。El Doradoなどのリングを経て、SECRET BASEへと歩みをつないだ。[23]

  3. 2009年1月、SECRET BASEを設立。2011年にはプロレス団体としての体制へ移行した。[23]

  4. 2026年9月15日、SECRET BASE最後の新宿FACE大会で、横須賀ススム、斎藤了、望月成晃らとの再会を果たした。本人ブログでは、闘龍門時代から続く関係を振り返っている。[5]

出典・参照資料

掲載情報は2026年10月23日に参照した公開資料に基づきます。現在の所属・出場予定・王者を示す一覧ではありません。

  1. 週刊プロレス 年越しプロレス2012 試合結果二次資料 · 2026-10-23
  2. Wikipedia / debut二次資料 · 2026-10-23
  3. 2010年11月22日 SECRET BASE記者会見一次資料 · 2026-10-23
  4. 清水基嗣 Wikipedia 経歴二次資料 · 2026-10-23
  5. Shimizu / final Shinjuku FACE event reflection一次資料 · 2026-10-23
  6. SECRET BASE / 清水基嗣一次資料 · 2026-10-23
  7. SECRET BASE 9月22日 横浜ラジアントホール大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  8. 9月26日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  9. 11月12日・調布はあとふるホール大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  10. 7月7日・調布はあとふるホール大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  11. 7月21日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  12. SECRET BASE 6月18日 新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  13. 7月27日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  14. 10月20日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  15. 10月15日・新宿FACE大会試合結果一次資料 · 2026-10-23
  16. 清水基嗣「2023年の大一番でした!!」一次資料 · 2026-10-24
  17. 一ヶ月天下…。一次資料 · 2026-10-23
  18. GWCタッグ奪取!!一次資料 · 2026-10-23
  19. Halloween Secret Harvest 2026 / official event notice一次資料 · 2026-10-24
  20. Halloween Secret Harvest 2026 / reserved seat B一次資料 · 2026-10-24
  21. Halloween Secret Harvest 2026 / ticket selection一次資料 · 2026-10-24
  22. SECRET BASE / Kingo debut and trainer comments一次資料 · 2026-10-23
  23. Wikipedia / 清水基嗣二次資料 · 2026-10-23
  24. Noriyuki Yoshida / official website and Latin name一次資料 · 2026-10-23
  25. Wikipedia — Mototsugu Shimizu / DragonDoor and return to wrestling二次資料 · 2026-10-24
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