01 / 人物紹介
清水基嗣のプロレスは、メキシコから始まった。
メキシコでデビューし、SECRET BASEを設立。自らリングに立ち、シングルとタッグの王座を勝ち取ってきた。
デビュー2000-02-26[2]
PERFIL
プロフィール
- 身長
- 170cm
- 体重
- 74kg
- 生年月日
- 1977-07-14
- 出身地
- 東京
- 趣味
- オカルト探求
身体データなどは掲載時の公表値です。
NO PIERDAS DE VISTA
得意技
2023年のタッグ王座戦では、久しぶりに繰り出したマシュマロヘッジホッグで川島真織を捕らえた。2015年の小川内潤戦では、スパインバスターからダブルアトミックボムズアウェイを二連発して勝利した。
清水基嗣の歩み
2000 · MÉXICO
闘龍門
闘龍門の3期生として、メキシコへ。
2000年2月26日、新井健一郎を相手にデビューした。
選手として試合をする一方、スタッフやリングアナウンサーの仕事も経験。
リングに立つ側と、興行を支える側の両方を歩んだ。
この記事の出典 [23]
2005–2006
DragonDoor
DragonDoorでは、リングアナウンサーとして興行に参加した。
かつてのT2Pの仲間たちが闘うリングで、選手を紹介する声を担った。
そして2006年1月、レスラーとして本格復帰。
リングを支える立場から、再び自ら闘う立場へと歩みを進めた。
この記事の出典 [25]
2006–2008
El Dorado
復帰後の舞台の一つがEl Doradoだった。
卍丸との対戦を重ね、2007年2月22日には、2人で自主興行「清水・卍ナイト〜青春を取り戻せ!」を開催した。
2008年12月、El Doradoの活動終了に伴いフリーに。
その翌月、元所属選手たちを中心としたSECRET BASEが始まる。
この記事の出典 [23]
2009 —
SECRET BASE
2009年にはSECRET BASEを設立。
自分たちの大会を開きながら、清水自身も王座戦のリングに立ち、Men’sテイオーとのタッグでもベルトを巻いた。
2023年の大会後には、選手が休んでも帰ってこられる場所を強くしていきたいと、本人のブログに記している。
闘龍門時代の縁は、今の大会にも続いている。
2026年、SECRET BASE最後の新宿FACE大会には、横須賀ススム、斎藤了、望月成晃らが集まった。
清水はその再会を大会後のブログで振り返った。
写真を大きく見る ↗ジャベが王座を引き寄せた一戦
写真を大きく見る ↗20年以上前につくったジャベを久しぶりに繰り出し、川島真織からタッグのベルトを奪った清水基嗣。
小川内潤とのシングル王座戦では、攻勢をしのいで決め技を二連発。
メキシコでデビューした清水は、自ら設立したSECRET BASEでも王座を争ってきた。
2023年、アミーゴ鈴木と組んだタッグ王座戦で、清水は川島真織をマシュマロヘッジホッグに捕らえた。
ジャベを習い始めた頃に、好きな技を改良してつくった技だ。
大会後のブログで清水は、数年ぶりに繰り出したと振り返っている。
20年以上前に生まれた技が、HANAOKA・川島組からベルトを奪う決め手になった。
小川内潤からシングル王座を奪った2015年の試合では、攻勢をしのいで逆転した。
関節を攻められ、ダイビングニードロップや雷音を受けても、清水は2カウントで返す。
スパインバスターを決めると、ダブルアトミックボムズアウェイを二連発。
第4代王者となった。
写真を大きく見る ↗山下金吾の対戦相手から、タッグパートナーへ
自分たちのリングから、新しい選手も送り出してきた。
2016年、山下金吾のデビューが決まったとき、清水は指導を続けてきた南野タケシへの信頼を語っている。
デビュー戦ではその南野と組み、アミーゴ鈴木・山下組と対戦した。
8年後、2人は同じチームでタッグ王座決定戦へ。
吉田考志・アミーゴ鈴木組を相手に、清水のメデューサヘッドで勝利した。
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写真を大きく見る ↗2025年7月27日のリング
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王座と試合の記録
王座の継承と、所属の歩み。
HUELLAS EN EL RING
王座の記録
ここに掲載するのは、過去の戴冠・試合の記録です。
SECRET BASEの王座
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級王座
- 第4代
- 在位期間
- 2015-09-222017-06-18 / 陥落
- パートナー
- —
- 防衛成功
- 3回4度目の防衛に失敗
キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座
- 第4代
- 在位期間
- 2019-10-202021-09-26 / 陥落
- パートナー
- Men’sテイオー
- 防衛成功
- 2回3度目の防衛に失敗
- 第6代
- 在位期間
- 2023-10-152023-11-12 / 陥落
- パートナー
- アミーゴ鈴木
- 防衛成功
- 0回1度目の防衛に失敗
- 第8代
- 在位期間
- 2024-07-212025-07-27 / 陥落
- パートナー
- 山下金吾
- 防衛成功
- 4回5度目の防衛に失敗
他団体・他認定の王座
GWCタッグ王座
- 第2代
- 在位期間
- 2012-04-122012-05-12 / 陥落
- パートナー
- ベアー福田
- 防衛成功
- 0回1度目の防衛に失敗
3団体認定シンデレラ級王座
- 第1代
- 在位期間
- 2012-12-31終了日未確認
- パートナー
- —
- 防衛成功
- 未確認
二次資料を含む記録[1]
代数は王座全体の継承順。防衛回数は記録が確認できる範囲です。
EL CAMINO
所属・活動の歩み
NOS VEMOS
次は、リングで。
大会日程・観戦案内
大会を選び、対戦カードで出場選手を確認。会場・開場時刻・席種・チケットの販売方法は、各大会の案内をご覧ください。



