01 / 人物紹介
いつもの対戦相手と組んだ、復帰の日。
約2年半ぶりの復帰戦で、あきば栞がタッグを組んだのはバンビだった。欠場中にSECRET BASEへの入団を発表し、新たな所属で迎えた初戦には、以前から闘ってきた相手たちがいた。
デビュー2014-03-30[8]
PERFIL
プロフィール
- 身長
- 147.5cm
- 体重
- 40kg
- 生年月日
- 1990-01-29
- 出身地
- 東京
身体データなどは掲載時の公表値です。
NO PIERDAS DE VISTA
得意技
アルカンシェルは、ロンダートから飛びつくスタナーへつなぐ技。回転技に加え、スワントーンボムによる空中からの攻撃でも勝利を挙げている。
コルバタとウラカン・ラナは、脚を使った回転が目を引く技。相手との距離が縮まってから、身体の向きがどう変わるかに注目すると、速い攻防も追いやすい。[13]
アルカンシェルは、ロンダートから飛びつくスタナーへつなぐオリジナル技として紹介される。得意技の名前だけでなく、動きのつながりも覚えておきたい。[17]
2026年9月15日の新宿FACE大会では、スワントーンボムでガキにゃん仮面から11分7秒、3カウントを奪った。脚を使う回転技に加え、コーナーから試合を決める空中攻撃も見どころになる。[12]
リングの向こうの素顔。
2021年の復帰戦前には、いつも対戦相手だったバンビとのタッグを喜び、中森華子へのリベンジと初対戦の大空ちえへの期待を語った。相手との関係を知ると、復帰戦の意味も深まる。[4]
試合と、その向こう側。
バンビとのタッグを喜んだ復帰戦
あきば栞は復帰戦を前に、いつも対戦相手だったバンビと組める喜びを語った。約2年半ぶりに試合へ戻る2021年の新宿FACE大会。相手は中森華子と大空ちえだった。中森へのリベンジを目指し、初対戦となる大空への期待も口にしていた。
写真を大きく見る ↗SECRET BASEへの入団が発表されたのは、その約1年前。あきばはまだ欠場中で、復帰戦が所属選手としての初戦になった。アイスリボンでのデビューとフリーでの活動を経て、新しい団体のリングへ戻ってきた。
弓李との再会、デビューから続く回転技
アイスリボン時代の仲間と再び組む機会も訪れた。2025年、弓李のデビュー12周年記念試合に出場。2014年にアイスリボンでの最後の試合をともに闘った弓李と、もう一度同じコーナーに立った。
あきば自身のデビュー戦は、後楽園ホールでの優華戦だった。アマチュアプロレスを経て練習生となり、初戦からフライングヘッドシザースやウラカン・ラナを繰り出した。相手の身体を回転させる技は、得意技にも挙がっている。
オリジナル技のアルカンシェルは、ロンダートから飛びつくスタナーへつなぐ。コーナーからの空中攻撃も決め手で、2026年の新宿FACE大会ではスワントーンボムを決め、ガキにゃん仮面から3カウントを奪った。
写真を大きく見る ↗王座と試合の記録
王座の継承と、所属の歩み。
HUELLAS EN EL RING
王座の記録
ここに掲載するのは、過去の戴冠・試合の記録です。
戴冠記録は確認中。以下に王座への挑戦と試合の記録を掲載します。
EL CAMINO
所属・活動の歩み
フリー
2015年〜2020年7月[11]
所属歴・活動歴は各資料の時点を記載しています。入団日と参戦日、終了時期が不明な記録は各行で区別しています。
主な出来事
アマチュアプロレスを経てアイスリボンの練習生となり、2014年3月30日に後楽園ホールで優華を相手にデビュー。5分55秒、スクールガールで敗れたが、フライングヘッドシザースやウラカン・ラナを繰り出した。[2]
アイスリボンを経てフリーで活動し、2020年7月26日にSECRET BASE所属へ。入団発表時は欠場中で、所属選手としての初戦は翌年の復帰戦となった。[3][4]
2021年7月22日、約2年半ぶりの復帰戦を新宿FACEで行った。バンビと組み、中森華子・大空ちえ組と対戦。15分4秒、中森のシャイニングウィザードで敗れたが、ここから所属選手としての試合が始まった。[4][9]
2025年8月24日、アイスリボンの弓李デビュー12周年記念試合に出場。2014年のアイスリボン最終戦で組んだ弓李と、再び同じコーナーに立った。[5]
NOS VEMOS
次は、リングで。
試合の記録と、本人の声。
大会日程・観戦案内
大会を選び、対戦カードで出場選手を確認。会場・開場時刻・席種・チケットの販売方法は、各大会の案内をご覧ください。



