プロレスリング・シークレットベース

PRO WRESTLING SECRETBASE

SECRET BASE 12月6日 調布はあとふるホール大会試合結果

『プロレスリングSECRET BASE・調布はあとふるホール大会』
“2015FINAL”

調布はあとふるホール

観衆88人 満員

第1試合
20分1本勝負
○安部行洋 VS ×寧々∞D.a.i
( 8:59 スパークストレッチ怪 )

※序盤からスピード勝負を仕掛ける両者。
寧々は四方からのドロップキックを炸裂させるも安部の巧妙なインサイドワークやレフェリーのブラインドを突いた急所蹴りにペースを奪えず。
寧々のハリケーンラナが決まるも最後は安部がスパークストレッチ怪が勝負を決めた。

第2試合
30分1本勝負
×宇宙銀河戦士アンドロス、神田愛実 VS 川島真織、○日向小陽
(12:14 反則勝ち)
※アンドロスの敵味方、レフェリーに対して度重なる反則行為のため

※始まりはアンドロスのマイク。
「年内最終戦ということで宇宙怪獣となった神田愛実こと宇宙怪獣アミノフと試合を…」と言うと、神田もマイクを取り「年内最後だから」と握手を…するかと思われたが、張り手。
更に、日向の紹介の途中でも強烈な張り手を受けるアンドロス。
「不良銀河戦士川島“夜露志区マオリー”」と紹介された川島は悪態をつく。
試合は神田が劣勢になるたびにアンドロスがカットに入るも何故かパートナーの神田にビンタをされる。
攻勢に転じると、目潰しや首を絞めたりとレフェリーに再三注意されるも「違うよ」と言い張るアンドロス。
川島のドロップキック攻撃のカットに入った神田はタッグパートナーのアンドロスまでも攻撃する暴走を発動。
しかし、神田の暴走以上の暴走モードに突入したアンドロスの反則攻撃のオンパレードにレフェリーがゴングを要請。
アンドロスの反則負けの裁定が下る。
試合後、マイクを握ったアンドロスは、「これが本当の地球の守り方。これからも宇宙の仲間と地球の平和を守っていくからみんな風邪引かないようにね、またね!」と言いリングを降りた。

第3試合
30分1本勝負
○柴田正人 VS ×服部健太
(12:20 リバーススプラッシュ→片エビ固め)

※服部はグラウンドに持ち込もうとするが、柴田の強烈な一撃一撃に
徐々に体力を奪われていく。
リングが揺れるほどの強烈な体当たりに対し、服部は膝を狙ったドロップキックやアンクルロックで応戦するも巨体な柴田を仕留めるまでいかず。
柴田のリバーススプラッシュで服部が3カウントを取られた。

第4試合
30分1本勝負
○フェリスト、黒田哲広 VS 戸井克成、×長屋亮治
(13:42 スワントーンボム→片エビ固め)

※今夏に勃発したフェリストと戸井の“親父狩りか?若者狩りか?”の対決。
年内最終戦はフェリストは黒田、戸井は長屋をパートナーとしてのタッグマッチ。
序盤は戸井と黒田の往年のぶつかり合いに長屋とフェリストの攻防。
戸井の老獪なテクニックに苦戦するもフェリストはメキシコで育ったテクニカルなルチャで応戦する。
黒田と長屋に代わると場外戦へと突入。
“もう一丁攻撃”や、哲っちゃんカッターなどを惜しみなく繰り出す黒田に戸井も負けじと、「戸井ちゃんカッター!」と叫び、場外での攻防を広げる。
最後は場外で黒田が戸井を抑え揉むなか、フェリストが華麗なスワントーンボムを投下し、長屋から3カウントを取った。

メインイベント
30分1本勝負
○清水基嗣、アミーゴ鈴木 VS ベアー福田、×神楽
(16:21 ダブルアトミックボムズアウェイ→片エビ固め)

清水とベアーは強烈なエルボー合戦。アミーゴと神楽はグラウンドでの攻防。
互いの連携と駆使し、両者とも一歩も引かない。
しかし、ベアーの強烈な打撃やブレンバスター、絞め技に苦戦する清水。
神楽との連携で徐々に追い込まれていく清水だったが、スパインバスターを決めてアミーゴとチェンジ。
アミーゴは神楽に対しスリーアミーゴスをしかける。
アミーゴからスイッチした清水だが、ベアーの強烈な世界柔道にラリアット、神楽のアラビアンプレス、ムーンサルトと二連発で劣勢に。
しかし、神楽のダイビングダブルニードロップを避けると形勢逆転し、一気に攻めたて、アミーゴのブロックバスターから清水はダブルアトミックボムズアウェイを決め神楽から3カウント。

〈メイン終了後・清水のマイク〉
(グラン・ハマチ選手の写真を手に)
「みなさん、今日はご来場ありがとうございました。
皆様のおかげで、プロレスリングSECRET BASE 2015年最終戦を迎える事が出来ました。
パートナーも対戦相手もリングに上がってくれる選手のみんなが、
仲間がいるからこうして迎える事が出来たと思います。

ご存じの方も多いと思われますが、SECRETBASEの新しい仲間グランハマチが、
先日の北千住大会後に亡くなりました。
今日はハマチがデザイナーに依頼していたグランハマチとSECRETBASEのコラボTシャツを参戦した選手みんなで着て入場し、ハマチと一緒に今日の大会を乗り越えたと思います。
彼とは同時期にメキシコで活動していた過去があります。
会場へ足を運んでくださったお客様と一緒に、彼をプロレスラーとしてテンカウントゴングで送りたいと思います。」

清水の号令で出場選手全員がリングに上がり、グラン・ハマチ選手のテンカウントゴング。

『プロレスリングSECRETBASE 永久所属選手 180cm80kgグラン・ハマチ』のコールの後、グランハマチ選手のテーマ曲が鳴り、紙テープが投げ込まれセレモニーが行われた。

「みなさん、本当にありがとうございます。今、上手く言葉にできないのですが、先ほど言いましたように彼もメキシコ育ち。
メキシコのルチャリブレのように楽しい形で彼を送り出したいと思います。
せっかくここに全員いるんだ、バトルロイヤルやろうじゃないか!!」

清水のマイクで急遽バトルロイヤルが決定。

特別バトルロイヤル
○フェリスト(11:05 ラ・マヒストラル)×アミーゴ鈴木
※退場順
川島→長屋→黒田、戸井→寧々、安部→柴田→清水→アンドロス→日向、神田→福田→服部→神楽

※バトルを制したフェリストは「僕たちのホームに帰って来ました!来年、1月31日もここ調布はあとふるホールで行いますのでよろしくお願いします!」とプロレスリングSECRET BASEの2015年最終戦を締めくくった。

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