プロレスリング・シークレットベース

PRO WRESTLING SECRETBASE

SECRET BASE 3月18日 調布はあとふるホール大会試合結果

SECRET BASE 3月18日 調布はあとふるホール大会試合結果

『プロレスリングSECRET BASE』
“MARCH OF GLORY”

調布はあとふるホール
観衆62人

第1試合
15分1本勝負
安部行洋、×宇宙銀河整備士ポール VS ○神楽、佐山駿介
(10:45 ファイヤークラッカープレス→片エビ固め)

第2試合
15分1本勝負
×空手マミー VS ◯浦野裕太
(9:08 デスバレーボム→片エビ固め)

第3試合
“3way タッグマッチ”
30分1本勝負
×宇宙銀河戦士アンドロス、日向小陽 VS 寧々∞D.a.i、◯茉莉 VS 趙雲子龍、あきば栞
(10:36 卍固め)

第4試合
30分1本勝負
◯戸井克成  VS ×三代目覆面太郎
(13:01 パイルドライバー→エビ固め)

メインイベント
30分1本勝負
豪、アミーゴ鈴木、×フェリスト  VS ◯清水基嗣、黒田哲広、山下金吾
(18:55 ダブルアトミックボムズアウェイ→片エビ固め)

※試合終了後、清水がマイクを取り黒田とのタッグでタッグ王者である豪、アミーゴ組に挑戦を表明。
しかし、アミーゴは練習生のデビュー戦の相手をするのが決まったばかりであり二試合はしないと挑戦表明を却下。
次回大会(4/8新宿FACE)でどうしても挑戦させろ、と食い下がる清水に豪が「とりあえず落ち着いて。そう簡単には挑戦させない!挑戦者決定トーナメントをやって優勝したタッグの挑戦を受ける!」とトーナメントの開催を宣言。
清水がトーナメント開催を容認し、黒田にタッグ結成を申し込むとそこに山下が割って入る。
「自分とのタッグでトーナメント出てください!」と山下は清水にタッグを要請。
だが清水は「俺は勝ちに行くから控えてろ!」と山下の要請を却下。
すると「黒田さん、飲み仲間でもある僕と組んでください!」とフェリストも黒田にアプローチ。
黒田は山下に対する清水の対応をみて「俺はフェリストと組む」とフェリストとのタッグでエントリーを表明。
黒田に断られた清水は「ならば来月の新宿大会に出場が決まっているMen’sテイオーとのタッグで出る!」と、独断でテイオーとのタッグでエントリーを表明。
そこに戸井がリングに上がり、1人寂しげに佇む山下に「金吾、俺と組んで出よう!」と手を差し伸べる。
山下は強く頷き固い握手を交わす。
戸井と山下が握手を交わしているとセミの試合で戸井に散々な目に合わされたDFCの三代目覆面太郎が戸井に突っかかる。
「DFCを散々舐めやがって!俺と浦野でエントリーするから一回戦でお前らとやらせろ!」と出場をアピール。
さらに神楽もリングに上がり「清水さん、新宿FACE大会に怨霊さん出るんですよね?ならば怨霊さんとのタッグで清水、テイオー組とやらせてくださいよ!お客さんも観たいですよね?」と場内にもアピール。
「だったらやってやるよ!」と清水は神楽の対戦要求に呼応する。
アンドロスもリングに上がり、「みんな出るなら俺も出るよ。パートナーは、そうだな毎年トーナメントだけは出場しているYANAGAWAかな」とYANAGAWAとのタッグでエントリーすると表明。
混沌としたリングに空手マミーが現れる。
通訳を買って出たアンドロス曰く「空手マミーもパートナーを連れてくるって!」との事で空手マミーも参戦表明。
収拾がつかないリングは豪がマイクを取り、「タッグ王座への挑戦は次回大会からのトーナメント優勝者にします!トーナメント詳細は決まり次第オフィシャルサイト等で!」と混沌過ぎるリングをまとめると、場内に「また観に来てくれるかな〜!?」と呼びかけ、観客の「いいとも〜!!」の声で締めくくった。

《写真提供:MAKOTO TSURUTA》

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